質問:
放射能の影響で観光地は? 日光、鬼怒川、猪苗代、喜多方、会津若松、郡山 の観光や景気はどうなっているのでしょうか? また、世の中、会社はローンを組んでいますが、借金は大丈夫なのでしょうか?あんまり、情報がないですね。 実際はどのようになっているのでしょうか?観光地などは。
福島の賃貸などは。
実際の苦悩をお知らせください。 隠蔽するより、どうなっているか世に正したほうが良いと思います。
東京ですら、今後、状況によっては、借金だけ残ったなんて事があるかもしれませんから。
こういう答えが支持されてました。
回答:
福島市のオジンです。
福島市をも含め、挙げられた地点では、観光で数日滞在される程度では全く心配のない放射線値です。実は、福島市は県内12市のうちでは福島市が一番放射線値が高い(原発至近の南相馬市より高い)けれど、子供や妊婦を除けば、全く危険のないレベルです。
校庭の線量について、年間20msvまでは大丈夫だとか、1msv以上は危険だとか、各論ありますが、そりゃ「年間」のこと。
観光でみえられる方にゃなんの危険もありません。
賃貸 東京 同棲現に私ゃ3.11以来、ずっと自宅で暮らしていますが、血圧が上がった以外何の変調もありませんな。
7〜8分も続いた家が崩れるんじゃないかと思えるほどの激しい揺れ、その後も続発した余震、原発の爆発、嘘で塗り固めた東電の発表への怒り…\(゜ロ\)(/ロ゜)/になり続けていたから、血圧くらい上がりまさぁ。
えっとねぇ、観光地に関しては、閑散としています。実際危険はないのだけれど、これが所謂「風評被害」ただね、温泉旅館などは、原発爆発や津波被害の避難者を損得無視で受け入れているところもまだ結構あり、観光客の減少の割にゃ予約取りにくい宿もあります。まあこりゃ探しようなんだけどね。
賃貸も、空きが少ない状況。
これまた避難者のうち、いくらか経済的余裕のある人が避難所を嫌って借りてる訳ですな。
津波被害だけなら、数年で戻れる人が多かろうが、原発近くの人は最低10年は帰れません。会社の借金なんかは、立法措置で救済するしかないことです。とにかく、警戒地域や計画的避難地域以外は、観光で来てもらってもなんの危険もないんですぞ。
それと、政争でスッタモンダしている政治屋どもに「喝!!!」揚げ足取りしてる暇あったら被災地のこと考えろ!ちゅうの!あのデレスケどもが!
少しは参考になりましたでしょうか

